自分を大切にする効果的な自愛のやり方

こんにちは。愛沢 恵(めぐみ)です。

今日は日常で行える自愛、自分を大切にする方法についてお話ししたいと思います。



自愛とは?

潜在意識の勉強をしていると何かと聞くであろう「自愛」ですが、簡単に説明すると

・自分を大切にする
・自分を愛する

という意味です。

引き寄せの法則も潜在意識の活用も、自愛が出来ているのといないのとでは結果が大きく違ってきます。

どんな法則を使うにしても、ベースは自愛です。

自愛が一番重要で大切だと言っても過言ではありません。

むしろ自愛だけやっていれば自然と引き寄せも潜在意識も使いこなせます。

私は引き寄せの法則を知った大分後に自愛を知ったので、かなり遠回りしてしまいました。

是非ここは飛ばさずにじっくりやってみてください。

自分を大切にする方法

ここからは日常で手軽に取り入れることが出来る、自分を大切にする方法を8つ紹介したいと思います。

今日から早速、意識して取り組んでみてくださいね。

自分に手料理&お菓子作り

私は小さい頃から料理やお菓子作りが好きで、暇さえあればよく作っていました。

特別上手いわけではありませんが、自分で作ったものを食べることが好きです。

今は結婚しているので毎日主人にお弁当とご飯を作っていますが、やはり誰かのために作るのと、自分のために作るのでは違ってきます。

自分に対して作る時は、とにかく時短優先で、雑に作る事が多いなと感じました。

クッキー作る時も、誰かにあげる時はきちんと型抜きをしますが、自分で作る時は型抜きをしません。

自分に作る時も、他人に作ってあげるようにきちんと丁寧に作る。

盛り付け、食器も綺麗にしてみる。

これも自分を大切にしてあげる事ではないかと思います。

綺麗な衣服を身につける

今持っている洋服、靴下、下着、ハンカチなどの状態をチェックしてみてください。

毛玉があるもの、よれたもの、くたびれたもの、汚れたもの、伸びたもの。

部屋着だからどうでもいいや。

スーパーに行くだけだからいいや。

確かにそうなんですが、もしもあなたの好きな人やお子さんが着ていたらどうしますか?

みっともないから新しいのにしなさいと、すぐに新調しますよね。

相手の事は気になるのに、自分の事はつい後回しにしてしまう。

好きな人やお子さんに選んであげるように、自分に合うものをじっくり選んであげる。

これも自分を大切にすることです。

高価なものを買う必要はありません。

安いものでも新しい衣服はとても気持ちが良いですよね。

是非新しいものを自分にも買ってあげてください。

掃除をする

ごちゃごちゃになった引き出し、細かい汚れなど、目にする度にストレスを感じる部分はありますか?

ほんの小さなストレスでも、365日感じていたら自律神経や体調を崩してしまいます。

もしも家の中でストレスを感じる場所があるのなら、少しずつでも片付けていきましょう。

視覚に入るものが多ければ多いほど情報量が増え、脳疲労の原因にもなります。

大体の方は来客予定がある時は綺麗に掃除して片付けますよね。

他の人の為には一生懸命頑張るのに、自分はほったらかし。

これでは自分がかわいそうですよね。

趣味を楽しむ

自分の好きな事をする時間を取ってあげるのも、自分を大切にするということです。

仕事や子育てで忙しくて中々時間が取れない方は、つい後回しになってしまうかも知れません。

しかしほんの15分でもいいので、自分の好きな事の為に時間を取る癖を付けてみてください。

それと一点注意して欲しいことがあります。

自分の趣味や好きな事にお金を使った時「お金を使ってしまった」と決して思わない事です。

自分の好きな事(自分を大切にする為)に使ったお金なのに罪悪感を抱くというのは、自分はお金を使う価値がない人間だと、自分をぞんざいに扱っている証拠です。

新しい事に挑戦してみる

行った事のない場所。

食べた事のないもの。

やった事がないこと。

新しいものに触れてみると脳が活性化して脳の老化を防いだり、意欲ややる気を高めてくれる効果があります。

食事に限らず、音楽、勉強、映画、スポーツ、ファッションなど全ての事に対して食わず嫌いに挑戦してみてはいかがでしょうか。

新たな発見、新しい趣味、自分の好きな事が見つかるチャンスでもあります。

遠慮せずにチャンスは自分からガンガン掴んでいきましょう。

散歩する

好きな音楽を聴きながら普段通らない道をゆっくり散歩してみるのもいいですね。

普段通らない道を使う事で先述のように脳が活性化します。

更に足の筋肉を使う事で全身の血流が良くなります。

これはふくらはぎが下半身の血液を心臓に戻すポンプの役目をしているからです。

全身の血流が良くなると自律神経も整い、健康にも繋がります。

身体の健康だけではなく心の健康にも効果があります。

散歩のような一定のリズムを保つリズム運動を行う事で脳内のセロトニンエンドルフィンの分泌が高まり、不安感や憂鬱感の解消にもなります。

最近なんだか気分が乗らない、モヤモヤする時は散歩+音楽の力を借りてみましょう。

のんびりする時間を作る

のんびりする時間とは何も考えない時間という意味です。

仕事の事、家庭の事、恋愛の事、将来の事など…。

とりあえず一旦置いておいて、5分でもいいので「無」の時間を作って脳を十分に休ませてあげてください。

人の思考は1日6〜7万回と言われています。

朝起きて

何食べよう?何着て行こう?今日の天気は?

から始まって、多くの決断や判断、思考を脳内で繰り返しています。

手や足を動かすのも、脳の指令が行なっています。

四六時中頑張って働いてくれている自分の脳を労わる為にも、のんびり過ごす時間を作ってあげてくださいね。

過度な無理をしない

無理をしないとは、自分の身体が出しているサインを無視しないという事です。

痛みや熱など、その他様々な体調不良は身体からの「気付いて~!」サインです。

このサインを無視して「ちょっとくらい大丈夫」だと無理を続けていると、いずれ大きく崩れてしまうことになります。

サインを受け取ってメンテナンスをする事も自分を大切にすることです。

かと言って毎日ダラけていてはエネルギー不足&運動不足で逆に体調不良を起こします。

休息とダラけるのは違います。

全てのものはバランスで出来ています。

どちらか一方に傾かないように、バランスよく、ニュートラルに。

自愛まとめ

① 自分に手料理&お菓子作り

② 綺麗な衣服を身につける

③ 掃除をする

④ 趣味を楽しむ

⑤ 新しい事に挑戦してみる

⑥ 散歩する

⑦ のんびりする時間を作る

⑧ 過度な無理をしない