仕事を辞めたい病を克服する方法

こんにちは。愛沢 恵(めぐみ)です。

今日は今の仕事を辞めたい時、仕事辞めたい病から中々抜け出せない時の対処法をお伝えしたいと思います。



仕事を辞めたい理由と対処法

まず何事も問題を解決するには原因から探る必要があります。

仕事を辞めたいと思う原因は人それぞれ違います。

自分が一番苦痛だと感じている部分を考えてみる必要があります。

職種が向いていない

・人と話すのが苦手なのに営業をしている。

・同じ作業を黙々と続けるのが苦手なのに工場でライン作業をしている。

・騒音と煙草が苦手なのにパチンコ屋で働いている。

このように根本的に自分と合っていない仕事は仕事辞めたい病の原因になります。

根本的に苦手で合っていない職種の場合、無理に好きになろうと努力したりせずに転職する事をおすすめします。

・ほんの少しでも自分が興味のある職種。

・ほんの少しでも自分の苦痛が和らぐような職種。

例えば騒音や煙草が苦手なら、完全禁煙で料金設定が高めな落ち着いた飲食店を選ぶなどです。

自分に合った仕事を探すためにはまず自分をよく知る必要があります。

自分をよく知らないでいると、いつまで経っても心が不安定なので、短期間で転職を繰り返す事になります。

転職は心身共に疲れる作業です。

どうせなら早く天職を見つけて、心を安定させたいですよね。

自分に合った天職を見つけるにはブレインダンプを使ってみてください。

ストレスがなくなるブレインダンプの効果

・自分のやりたいこと

・自分のやりたくないこと

自分の本音と向き合ってみると、遠回りせずに最短距離で正しい答えが出せるようになります。

通勤が面倒臭い

・職場までの通勤時間が長い。

・満員電車が苦痛。

・自転車、バス、車通勤が億劫。

私も満員電車で長時間通勤をしていた時期がありましたが、仕事が始まる前から既に疲れていました。

夏は暑いし、冬は寒い(当たり前ですが笑)

特に台風、雪、大雨など天候の悪い日はより一層休みたくなります。

これは物理的に通勤時間を短くするしかありません。

・なるべく近い職場に転職する。

・職場の近くに引っ越す。

・在宅で出来る仕事を考えてみる。

まず今の仕事は長時間通勤をするほど自分にとって価値がある仕事なのか?を考えた方が良いかも知れません。

自分にとってそこまでの価値がある仕事ならば続けるべきです。

通勤時間を快適に過ごす方法を考えていきましょう。

しかしもっと近くに同じような業種の仕事があるのなら、そちらを選んだ方が心身ともに負担は減ります。

特にやりたい仕事でもないし、やり甲斐もないし、ただお金の為になんとなく働いているのなら近場で転職をした方がいいのではと思います。

引っ越すお金がない場合は潜在意識でお金を引き寄せたり、ご自身のお給料をアップさせたりする方法もあります。

お子さんやご家族の事情で引越しが出来ない場合は、旦那さんに稼いでもらう(旦那さんのお給料アップを引き寄せる)方法もあります。

自分で稼ぎたいのならば、近場で良い条件の仕事が見つかるように潜在意識にお願いしてをみる方法もあります。

取引先やお客様が苦手

営業、飲食、販売、コールセンターなどの接客業の場合、毎日対応するお客様が違います。

良いお客様もいれば、感じの悪いお客様だったり、クレーマーに当たる日もあります。

毎日ランダムで臨機応変に対応しないといけないので、人と接するのが苦手だったり、単調作業や安定を好む方にはストレスになります。

この場合は他の対処法と少し違ってきます。

要は毎日感じの良いお客様ばかりだったら仕事を辞めたいと思わなくなる。

を前提として説明します。

ならば潜在意識で毎日良いお客様ばかりでニコニコ笑顔が絶えない楽しい仕事に設定してしまいます。

アファメーションでもイメージングでもOKです。

・本当みんな良い人ばかり

・いつも楽しいな〜

・今日も話せて面白かったな〜

など自分にしっくりくる言葉を選んで、潜在意識に届くまで毎日何百回も設定してみてください。

・自分が伸び伸びと笑顔でお客様に対応している姿

・お客様も笑顔で、ありがとうと感謝されているシーン

などをイメージしてみるのも効果的です。

職場環境に不満がある

・長時間労働、残業

・休みが取れない

・労働環境が悪い

・人間関係が悪い

職場そのものに不満がある場合も潜在意識を活用します。

一番手っ取り早いのは理想の職場像をピックアップしてイメージ→転職ですが、今すぐ仕事を辞められない場合の対処法を。

例えば「職場の上司(Aさん)が嫌い」だとします。

この場合は、Aさんの何処が嫌いなのか?を細かく書き出します。

ストレス発散にAさんの悪口を思う存分書きまくりましょう(笑)

潜在意識では他人=自分です。

Aさんの嫌な部分と自分(過去も含めて)の嫌な部分と共通点を探します。

「ああ、だから私はAさんが嫌いなんだな」と納得出来ればもう解決間近です。

Aさんが嫌いなのではなく自分が嫌いなだけなので、自愛で思考を直していきます。

その後は、Aさんが「自分好みの理想のAさん」になっている姿をイメージするだけです。

イメージは定着するまで何度も行なってください。

これは過去に私が実際に試してみて効果があった方法です。

お相手の対応が面白いくらい変わりました。

もしもこんな事が出来ない程、憎くて憎くてたまらない場合は脳内愚痴大会を開催します。

愚痴&ストレス解消法

イライラや怒りを無理矢理、綺麗事のように丸め込むよりは、一時的に爆発させてしまった方が精神的には良いのではないかと思います。

けれど仕事の愚痴や人の悪口を

・誰かに話すのは気が引ける

・愚痴を言える相手がいない

・迷惑になるから溜め込んでしまう

・嫌われてしまいそうで怖い

確かに愚痴を聞いてる側は、長時間だと疲れてしまいますよね(^_^;)

そんな時は誰にも迷惑のかからない一人で脳内愚痴大会を開催しましょう。

まず目をつぶります。

目の前にはあなたを含め2〜3人いるイメージをします(架空の人物で構いません)

なんとなくでいいのでイメージが出来たら
≪第一回≫脳内愚痴大会の始まりです。

まずはあなたから思う存分愚痴を吐き出します。

愚痴を話している途中で

「えー!ありえない!」「なにそれ〜!超腹立つね〜!」「本当よく頑張ったよ〜!」

など自分が言って欲しい言葉を相手に喋らせます。

逆に自分の悩みや愚痴を相手に喋らせて、自分がアドバイスするのも面白いです。

そうする事で自分の悩みを客観視出来て、解決策を見つけられたりします。

人は自分の事になると悩みを重大に考え過ぎてしまうものです。

自分の悩みも第三者から聞いたら「案外大した事ではなかったな」と思えて気が楽になるかも知れません。

脳内だけでも十分ですが、実際にお酒やおつまみを用意して食べながら脳内愚痴大会をするのも楽しめます。

ちょっぴり高価な紅茶やコーヒー、ケーキやチョコレートを用意して開催すれば、ちょっとしたアフタヌーンティー気分を味わえます。

仕事を辞めたい病を克服する方法

過去記事の「なる」と被ってしまうのですが、紹介させてください。

早速ですが「SAKURA〜事件を聞く女〜」というドラマをご存知でしょうか?

仲間由紀恵さんが演じる水沢桜は警察署に勤務しているのですが、朝は地元のFM局のパーソナリティ(DJココロ)
朝の放送が終わったら警察署の相談窓口係をしています。

更に事件を解決するために様々な職場に潜入捜査をします。

ファミレス、和菓子屋、キャバクラ嬢、建設工場、テレアポなど。

事件の糸口を掴むべく、仕事をしながら常に周囲に目を光らせています。

これと同じように「自分は潜入捜査官♪」だとイメージして仕事をしてみてください。

警察官でなくても、興信所の職員、探偵、覆面調査員、CIAなど(笑)

前に週刊誌の記者がユニクロに潜入して実際に数年働いて、ユニクロの働き方について記事にしていましたが、ジャーナリスト気分で働くのもいいかも知れません。

覆面調査員、潜入捜査で働いているイメージで仕事をすると、不思議なことにいつもと同じ景色も違って見えてきます。

まるで働くのを演じているかのような感覚になるので、仕事の苦痛も少し軽減されますよ ^ ^

馬鹿馬鹿しいと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、どうせ同じ時間を過ごすのなら、少しでも楽しく考えて過ごした方がお得ですよね。

転職を考えてみる

よく自分に合う仕事を探すのではなく、仕事に自分が合わせろなどと言いますよね。

これも勿論正解ではあります。

「私はこんな仕事するために会社に入ったわけじゃない!もっと立派仕事をしたい!」と、入社して即辞めてしまうのはただの過信や傲慢です。

自分で選んでこれだ!と決めた仕事ならば、すぐに諦めずにコツコツと仕事に合わせていく。

とても大事なことです。

しかし今の日本には数え切れない程、多くの求人があり、専門職を除いても探せば膨大な選択肢があります。

人と話すのが苦手なら内勤、ワンマン作業を選ぶ。

長時間の満員電車が苦痛ならなるべく近所で探してみる。

自分を労わるためにも、それくらいの選択はしてあげていいんです。

自分は学歴がないから、資格がないから云々は関係ありません。

過去記事でも書きましたが、自己価値が低い方は職選びを極端に妥協しがちです。

潜在意識でお金を引き寄せた体験談

何より自分の人生です。

ただ、労わるのと怠けるのは違うので、そこは間違えないようにしましょう。

病気になって仕事を辞めたい

最近はSEO対策でタイトルを考える時に検索ワードを調べるんですが

「仕事 辞めたい 病気になりたい」

という、とんでもないマイナスワードが上位に表示されました。

あまりにも負のオーラーが強すぎて、検索することは出来ませんでしたが

このような思考の方は心配しなくても近い将来、確実になにかの病気になります。

そして「なんで病気になったんだ!私ばっかり理不尽だ!潜在意識なんて嘘っぱちだ!」と被害者になり怒り悲しみます。

自分で望んでいた事をすっかり忘れているんですね。

これでは潜在意識が全く使いこなせません。

あなたは好きな人に「◯◯の行列が出来るチーズケーキが食べたい!お願い!」と何ヶ月も頼まれていたとします。

好きな人の喜ぶ顔が見たいから買ってきてあげよう!と1時間並んで張り切って持って行ったのに

「なんでこんなもの買って来るんだ!いらない!」

と怒られている状態だと思ってください。

私なら確実に絶縁しますね(笑)

けれど潜在意識に逃げられたり、絶縁される事はありません。

今日も淡々とあなたの思考を現実化させるために動いています。

わざわざ自分の身体を痛めつける必要はありません。

(痛めつけた方が同情されたり、構ってくれたり、優しくされたり、攻撃されなかったりなどというメリットはありますが)

どうせだったら病気で仕事を辞めるのではなく、もっとプラスの方法で辞める事を考えましょう。

例えば

・宝くじが当たった

・大金が手に入った

・副業(株など)で儲けた

・お金持ちと結婚した

もしくは仕事を辞めたくなくなる(続けたくなる)方法を考えた方が手っ取り早いです。

・転職して楽しい職場になった

・今の職場はみんな好きな人(嫌な人がいなくなった)

・良いお客様ばかりになった

・残業がなくなった

・休みが多くなった

・仕事が楽になった

・収入が上がった

・売り上げが上がった

・ノルマが楽々達成出来た

・やり甲斐を感じるようになった

・ワクワク楽しめるようになった

仕事を辞めたい病まとめ

私自身もそうでしたが「仕事を辞めたい」と思っていた時期は自分で自分の人生を創っている自覚がない時でした。

・見えないなにかに動かされている。

・誰かに支配されている。

・自分ではどうにも出来ない。

・運命は変えられない。

・仕方なくやらされている感。

ただただ、なにかに動かされているかのように生きていました。

それは占いだったり、宿命だったり、とにかく自分の人生を他力本願で考えていました。

自分ではどうにも出来ない、変えられないような感覚でいると被害者意識が強くなります。

誰かが決めたわけでも、誰かに支配されているわけでもありません。

自分で考えて、自分で決めた世界が現実化しているだけです。

自分で自分の人生を創っていく覚悟を決めのは勇気がいります。

自分以外の他者のせいにしていた方が、責任も負わずに気が楽だからです。

宿命や運命のせいにしていた方が、頑張らなくて済む(怠けていられる)からです。

しかし人生は一度きりです。

勇気を出して自分の思考で自分の人生を創っていきましょう♪