最速で潜在意識を書き換えて自由な人生を引き寄せる方法

はじめまして。愛沢恵(めぐみ)と申します。

このサイトでは私の実体験に基づいて一番効果のあった

潜在意識を書き換える方法

願望実現の方法

引き寄せの法則

などをご紹介していきます。

まずは私自身の過去→現在に至るまでのエピソードを簡単にご説明します。


初めて潜在意識を知る

私が潜在意識や引き寄せの法則を初めて知ったのは、野口嘉則さんの「鏡の法則」(総合法令出版)という書籍を購入したのがきっかけでした。

その後、私はすっかり潜在意識にはまってしまい「マーフィーの法則」やナポレオン・ヒル氏の「思考は現実化する」など潜在意識関連の書籍を片っ端から購入しては読みふける日々が続きました。

外側に怒りを向けるように

潜在意識の法則を勉強するにつれ、私の心の中に芽生えた感情は何故か「怒り」「被害者意識」でした。

簡素に説明すると潜在意識や引き寄せの法則とは自分の思考や感情が現実化されるという事ですが

当時の私は自分の思考や感情が悪い(マイナス思考)なのは家庭環境のせいだ。

周りの人間関係のせいだと外側に怒りをぶつけていました。

今考えると大馬鹿野郎なのですが…。

過去の私と同じところでつまづいている方もいらっしゃるかも知れないので、少しずつですが昔の話も載せていきます。

家庭環境のせいにする

生まれてから実家を出た18歳までの記憶を辿ってみても、良い記憶が中々思い出せないくらい私の家庭は幼少期から居心地の悪い環境でした。

詳細は割愛させていただきますが金銭的にも貧しく、毎日怒声が鳴りやまない地獄のような家庭でした。

私は6歳の頃からずっと「早く離婚しますように」と祈っていました(笑)

その後も地獄のような日々は十数年続きましたが、私が学生の頃に両親が離婚しました。

離婚して一転、今までにない平和で穏やかな生活がスタートしました。

しかしながら十数年間も毎日怒声や破壊音の中で育ってきたわけなので、そう簡単に気持ちを切り替える事が出来ませんでした。

大人になってからもずっと心の奥底に被害者意識を持ち続けていました。

私が不幸なのは親のせい

潜在意識を知った時にまず感じた事は

私が昔からずっと不幸で、何をやっても上手くいかないのは幼少期の家庭環境が悪かったからだ。

私の性格が悪いのも親のせい。

私が常識はずれなのも親のせい。

私の言葉遣いが悪いのも親のせい。

私が暴力的な性格なのも親のせい。

私の頭が悪いのも親のせい。

私の容姿が悪いのも親のせい。

私が苦労しているのも親のせい。

私が貧乏なのも親のせい。

私が恋愛で上手くいかないのも親のせい。

満足な躾さえされず、教育に無頓着だった親のせい。

親のせいで潜在意識で書き換えるのに苦労している。

だからいつまで経っても願いが叶わない。

自分でも打ってるだけで大分疲れてきましたが(笑)

以前はこんなとんでもない思考でした。

今考えると身震いがする程、恐ろしい思考です。

東日本大震災をきっかけに

外側の人間に怒りを向けて私は可哀想だと被害者になりながらもその矛盾には気付かず。

毎日、潜在意識に良いとされている事を片っ端から実践していました。

中には何個か叶ったものもありましたが、常に心は不安定で霧がかかったようにモヤモヤしていました。

そんな中で起こった東日本大震災。

私は関東地方に住んでいますが電車は止まり、スーパーの棚は空っぽ。

金輪際買うことがないであろう2ロール300円オーバーの超高級トイレットペーパーも買いました(笑)

私の住んでいた地域はありませんでしたが、実家に帰った際に輪番停電も経験しました。

無論、被災地に比べたらなんて事はありません。

それでも今まで何も考えずに過ごしていた

「普通の毎日」が既に幸せだったんだと。

毎日たくさんの方達が動いてくれているお陰で不自由のない生活が出来て、私は生かされているんだと感じた出来事でした。

この時期から潜在意識で言われている「今ここにある」が理解出来るようになりました。

独我論を知り全てひっくり返る

独我論とは世界(この世)は自分だけしか存在しないという認識論の中のひとつです。

私も以前は「独我論なんて眉唾物」だと軽視していましたが独我論で考えると今まで起こった過去の出来事も「何故起こったのか?」が理解出来ますし、全て辻褄が合う事に気付いてしまいました。

それからは独我論を意識して生活するようになりました。

独我論については賛否両論なのでここで討論するつもりはありません。

各々の見解にお任せします。

独我論については追って載せていきます。

最初は恋愛から変わっていく

まず一番最初に変化が起きたのは恋愛面でした。

ざっくりまとめますと、自分では全く予想外だったお相手と復縁→幸せな結婚をしました。

過去の私は(無意識に)自ら不幸な恋愛を好んでいました。

何故かと言うと(これもまた無意識に)不幸で苦悩している方が心地よかったからです。

いかんせん幸せに慣れていないもので、幸せになってもいつかは壊れてしまうと始まる前から終わりの事を考えてしまうような癖が幼少期からありました。

これは両親の不仲や離婚なども関係していると思います。

子供の頃から「結婚=生涯」という図式に違和感があり、どうせ付き合ってもいつかは別れてしまうものだと思っていました。

水が上から下に流れるように下(マイナス)に居るのは、とても気楽で心地が良いものです。

ずっとプラス思考でいるのは疲れてしまうのと同じ原理です。

プラス思考よりマイナス思考の方が楽ですよね。

マイナス思考は苦しい、苦労している、可哀想(被害者)のイメージがありますがそれは大きな間違いです。

マイナス思考とは怠慢、快楽、快感、気楽。

言わば自分にとってとても幸せな状態だったのです。

この事に気が付いた時、私は可哀想な被害者なんかではなかった。

楽ばかりしているただのあんぽんたんだったんだと、自分を恥じました。

仕事面でも変化が現れる

私は当時、フリーランスのような働き方をしていました。

良く言えば自由で気楽ですが、毎月収入額が違うのでとても不安定でした。

けれども独我論で考えた時に「収入額も(無意識に)自分で決めているんだな」と気づき「もう少し収入を上げて、安定させよう」と自分の中で決め直しました。

その結果、お給料が上がったり単価の高い依頼が増えるようになりました。

単発ではなく長期での契約依頼も増えて収入も安定するようになりました。

最後に

ここまで一連の流れを簡単に説明しました。

皆様が一番知りたいのは「具体的に何をすればいいのか?」だと思うので、これから更に細かく載せていきます。