恋愛や仕事で自分以外のライバルも潜在意識を使っていたら?

こんにちは。愛沢 恵(めぐみ)です。

今回は自分以外のライバルも潜在意識を使っていたらどちらの願いが優先されるのか?についてお話したいと思います。

相手も潜在意識を使っていたら?

まだ独我論を知らなかった時「〇〇君と付き合うために、あの子も潜在意識を使ってたらどうしよう」と真剣に悩んだ時期がありました。

今考えると、面白い発想だと思います。

潜在意識の使い方が上手い方が〇〇君をゲット出来るのか?

独我論で考えれば、〇〇君もライバルの子も架空人物です。

正確には〇〇君もライバルの子も両方自分の思考が生み出した人物です。

ではなぜ望んでもいないライバルが目の周りに現れるのでしょうか?

ライバルが現れる理由

どんな思考であろうと、思考は現実化します。

という事はライバルはあなたが自ら望んで現れたということになります。

自分はそんな思考は一切していないし、ライバルなんて望んだ覚えはないと思いますよね。

私もそう思っていました。

しかし自分の思考を探っていくと、思わぬところに「ライバルを望んでいる思考」が隠れていました。

・ライバルが邪魔

・いなくなって欲しい

と思うのなら、自分の思考を改めて見直していく必要があります。

まずはライバルが現れる思考例をご紹介します。

自信のなさ、不安、劣等感

まずはストレートに自分の中の不安、自信のなさ、劣等感が現実化されている場合です。

恋愛なら

・彼が誰かに取られれしまうかも

・彼に嫌われてしまうかも

仕事なら

・自分に出来るか不安

・自分には力がない

このような負の感情が積み重なって現実化されているケースです。

彼が誰かに取られてしまうように、ライバルを登場させます。

自分に出来るか不安だから、自分より仕事の出来る人を登場させます。

マンネリで刺激を求めている

日常にマンネリを感じていたり刺激を求めている時も、ライバルが現れてくれます。

恋愛なら

・関係が単調

・退屈だと感じている

・新鮮さを求めている時

仕事なら

・伸び悩んでいる時

・誰かと競いたい時

・起爆剤が欲しい時

こんな時に「刺激が欲しい」という願いを叶えるためにライバルが登場します。

相手への不満、不信感

相手に対してなんらかの不満を持っていたり、不信感がある時もライバルが現れます。

本来は相手への不満=自分への不満なのですが、このような考えをしないで「相手が悪い。自分が正しい」という思考を持っていたとします。

「相手が悪い。自分が正しい」だと、その後は少なからず「別れたい、離れたい、距離をおきたい」という思考が出てきますよね。

その願いを叶えるためにライバルが出現します。

ライバル対処法まとめ

① ライバルは自分が望んだ思考である。

② ライバルは自分の願いを叶えるために現れる。

③ ライバルを消すためには自分の間違った思考を認めて修正する。

ライバルが不要な時は、ライバルを敵対視するのではなく自分の感情や思考を修正してみてください。

何故ライバルが現れたのか?から考えてみると解決策が見えてくるはずです。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。