時間の無駄使いをやめる方法

こんにちは。愛沢恵(めぐみ)です。

今日はついつい無駄な時間を過ごしてしまったと後悔したり、自己嫌悪に陥った時の対処法についてお話ししたいと思います。

無駄な時間とは?

「今日は無駄な時間を過ごしてしまった」と後悔する事はありませんか?

過去の私は常に自分の日常をジャッチしていたので、とても息苦しい毎日でした。

そもそも無駄だと感じる時間とはどんな時間でしょうか?

・ゲームをしている時間
・漫画を読んでいる時間
・ダラダラとテレビを観ている時間
・ネットサーフィンをしている時間
・SNSに張り付いている時間
・ボーッとしている時間
・寝ている時間(過眠)

個人差はありますが、多くの方はこのような時間の使い方をすると「時間を無駄にしてしまった」と後悔するのではないでしょうか?

これらは本当に無駄な時間でしょうか?

ゲームをして息抜きになったりストレス解消になったとしたらそれは有意義な時間です。

漫画を読んで感動したり笑ったり、心が穏やかになったとしたらそれも有意義な時間です。

テレビやネットで新しく知る事や、面白い発見もあります。

ぼーっとしたり睡眠を取ることで、脳や身体の疲労も和らぎます。

何事もなく、ゆーったりのんびり過ごせるのってとても幸せなことです。

幸せな時間=有意義な時間だと思いませんか ^ ^?

無駄だと決めた瞬間に無駄な時間になる

この世の全ての出来事はニュートラルに起こっています。

良いとか悪いとか関係なく、ただ出来事が流れているだけに過ぎません。

そのニュートラルの出来事に対して「良い」「悪い」「幸せ」「不幸」「ラッキー」「アンラッキー」などと後から意味付けしているのは自分自身(の感情)です。

なので「無駄な時間」だと自分が決めた瞬間に無駄な時間になります。

逆に「有意義な時間」だと自分が決めた瞬間に有意義な時間になります。

では逆に有意義だと感じる時間はどんな時間でしょうか?

・勉強をしている時間
・仕事をしている時間
・読書をしている時間
・スポーツをしている時間
・料理をしている時間
・掃除をしている時間
・旅行をしている時間
・誰かと遊びに行く時間
・趣味に明け暮れている時間

このような時間の使い方をした時「今日は充実した一日を過ごせた」と感じていませんか?

実はこの定義こそが無駄を生む思考です。

有意義と無駄は紙一重

自分の潜在意識ときちんと向き合わないと、有意義だと思っている時間もただ遠回りしているだけになってしまいます。

これは過去記事でもお話ししています。

潜在意識の「なる」のコツと簡単なやり方

どんな時間にせよ心から楽しんで過ごすことが出来ているのなら問題ないのですが、何かから逃げる為に行っている作業の場合は自分の潜在意識と向きあう事で解決します。

例えばよく言われているテスト勉強前に掃除をしたくなる現象。

これにはきちんと名前があって「セルフハンディキャッピング」というそうです。

【参考:livedoor ニュース】

「掃除をする時間」というのは一見有意義な時間に思えるのですが、このように勉強をする事から逃げている作業の場合、要注意です。

・今している作業

・今している勉強

・今している行動

何かから逃げているだけではないのか?自問自答してみてください。

その何かは、自分のコンプレックスだったり、弱さだったり、見たくない部分だったりするのかも知れません。

本当はやらなくてもいい作業なのかも知れません。

一度立ち止まって、本質と向きあってみると「時間の無駄使い」もなくなってきます。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。