憂鬱な気分を晴らす!モヤモヤする時の対処法

こんにちは。愛沢 恵(めぐみ)です。

なぜかわからないけど、心がモヤモヤする。

なんとなく気分が落ち込む。

気分が上がらない。

無気力で鬱っぽい。

特に女性はホルモンの関係上、気持ちが沈む日が多いですよね。

そんな憂鬱な気分を晴らす、今日から出来る簡単な対処法をお伝えします。

色の力を利用してみる

皆さんは色が持つ力についてご存知でしょうか?

色が人体に与える影響を「色彩心理」といいますが、カラーセラピーと表現した方がピンとくるかも知れません。

カラーセラピーの歴史はとても古く、古代エジプトから存在しています。

また私たちが日頃生活している中にもたくさんの色が使われていますが、その色もきちんと計算されて使われています。

例えばお店の看板にしても、売り上げに繋がるよう戦略されて作られています。


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低単価の商品を高い回転率で多く販売する必要があるファストフード店などには「赤」「オレンジ」などの暖色系がよく使用されます。

暖色系はエネルギーを消耗させる色で、時間を長く感じさせる効果があり、短時間でも『こんなに時間がたったのか』と勘違いさせられます」(花岡さん)

つまり回転率を上げるのに最適な色なのです。

また、赤には食欲増進効果もあるため、購買数アップにもつながります。

空間の快適さを重視するカフェなどは「緑」「茶色」を基調にしているお店が多く見られます。

安らぎや穏やかさを与える緑と心を落ち着かせるイメージを持つ茶色は、空間にリラックス効果をもたらします。

居心地を良くしてついつい長居をさせることで、もう一品購入させる戦略です。

また、最近では、野菜をメインにしているファストフード店が看板に緑を使い、野菜のフレッシュ感やヘルシーさをアピールしています。

美容院やネイルサロンなど、清潔感を重視し、衛生面でも信頼できるイメージで集客したいお店は「白」が合うとされます。

清らかなイメージを持つ白は清潔な印象をアピールしたい空間作りにベストな色。

ただし白は人を緊張させる色でもあるため、空間すべてを白で統一せず、インテリアで差し色をしているお店も多いのです。

顧客の優越感をくすぐり、満足感を満たす必要がある高級ブランド店や高級レストランは上品なイメージを与えることで、訪れる人の興味を引くことを第一に考えています。

高級感を演出し、気分を高揚させるのは『紫』『青』などの寒色系や『金』『銀』などのゴージャスな色。

暖色でも『茶色』『ワインレッド』『ボルドー』などは、セレブな気分を味わえる空間の演出に最適です。

日頃、無意識に見ている看板や商品も、このように人の精神に与える影響を考慮して綿密に作られているんですね。

同じように色の力を日常生活でも上手に使ってみましょう。

憂鬱な気分を吹き飛ばす色は?

■赤色

赤には交感神経を刺激する効果があります。

交感神経が刺激されると活動的になったり、やる気がわいてきたりします。(鬱状態は副交感神経が優位になり過ぎてる事が原因だと言われています)

おばあちゃん原宿、巣鴨駅には「赤パンツ」が有名なお店があります。

赤色には暖かさを感じる効果があり、その結果として血行促進、健康効果が期待されるそうです。

巣鴨の赤パンツが人気の理由のひとつは色彩効果にあったんですね。

 

■橙色

オレンジには食欲増進効果気持ちを明るくする効果があります。

飲食店の看板にオレンジ色が多いのはこのためです。

活力が欲しい、エネルギッシュになりたい時は太陽カラーのオレンジを取り入れてみましょう。

おしゃれは「心の健康」である

以前ネットニュースで読んだ記事で、とても印象に残ったものがあったので、今回はその記事を紹介します。

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メークにネイル、エステティックなど美容サロンさながらの施術を高齢者らの福祉施設で行う「介護美容」が注目されている。

介護と美容の知識を兼ね備えたプロがケアを担当。

美容に気を配ることで高齢者の表情が明るくなったり、会話やマッサージを通して、不眠や抑うつの症状を和らげたりする健康効果も期待されている。

同協会によると、肌と肌とが触れ合うことで認知症の症状悪化を遅らせたり、不眠が和らいだりする研究結果もあるという。

指先がきれいになることで高齢者の表情が明るくなったり、身だしなみに気を配るようになったりする変化が見られたという。

平栗さんは「介護の現場で美容は後回しにされやすいが、笑顔を引き出すパワーがあることをもっと広めたい」と話している。

皆さん笑顔がとっても素敵で心温まるニュースですね。

ネイル、メイク、ヘアセット、洋服、アクセサリーなどは女性の外見を魅力的にみせるためだけではありません。

外見だけでなく、心の健康にも繋がるんですね。

・自分の気持ちを明るくするため。

・自分の気分を良くするため。

・自分のご機嫌を取るため。

・自分のモチベーションを上げるため。

着飾るのが恥ずかしい人は自分の心の健康のためだと思っておしゃれを取り入れてみてくださいね。

憂鬱な気分を晴らす方法まとめ

① 色の力で交感神経を刺激する。

② おしゃれをして心を健康にする。

洋服、持ち物、メイク、待ち受けなど日常生活に色の力を取り入れて憂鬱な気分を吹き飛ばしていきましょう♪

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。